渡部暁斗選手

チェコのリベレンツで行われたノルディックスキー世界選手権
複合団体で日本チームが優勝
おめでとうございます。

渡部暁斗以下4選手が14年ぶりの快挙
パンクーパーオリンピックにメダルの希望が出てきました。

渡部選手に関するの手元の記録では、
平成16年第60回国体、白馬高校1年生でコンバインド少年男子に出場し2位
同年高校総体のコンバインドでも2位の成績

平成18年(2006年)のトリノオリンピック複合に高校生で出場

平成18年度高校総体、白馬高校3年でコンバインド1位、スペシャルジャンプ4位
平成19年第63回国体、早稲田大学1年でコンバインド成年男子Aに出場し2位

なお、本県内高校生でスキー競技オリンピック出場は、
フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子選手、1998長野オリンピック、白馬高校、7位入賞
スノーボード・ハーフパイプの宮脇健太郎選手、2002ソルトレーク、白馬高校、予選敗退
アルペン競技の山本さち子選手、1988カルガリー、長野中央高校、回転 DF・滑降 23位・大回転 DF・S大回転 30位
渡部選手は本県高校生で4人目のオリンピック出場でした。


国体、世界ジュニア、世界選手権、オリンピック
長野県から世界の舞台で活躍する選手が続々と出て欲しい


極楽鳥
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by fight-nagano | 2009-02-28 13:39 | 各種大会
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