理事長・競技力向上専門委員合同会議

昨日スポーツ会館で開催しました
第64回国民体育大会の目標を17位に決定
厳しい戦いが予想される中、各競技団体の奮起を期待

会議後のパネルディスカッション
「アスレチックトレーナーの活動を通じて」と題して
原和正さん(原整骨院院長)
牛越浩司さん(安曇野製従事病院リハビリテーション科長)
窪田勝さん(窪田整骨院院長)
のお話をいただきました。

よく部活で掛け声元気にストレッチをしている選手たち
実は、声だけでどの筋肉をストレッチしているのか全く考えずにやっているケースも
ウォーミングアップよりクールダウンの方が大事
など、トレーナーならではの指摘もありました。

北京オリンピック出場選手報告会での松本慶彦選手からのメッセージの中に
「技術は土台がないと上には積み上がっていきませんので、過酷な練習に耐えられる体を作るためにトレーナーやフィジカルトレーナーは絶対に必要だと思います。」
がありました。

試合の時だけでなく、日々の練習からトレーナーと連携することが大事ですね。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2008-12-17 11:38 | 会議
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