二巡目国体開催内々定されました!

長野県にとって二巡目国体となる、2027年「第82回国民体育大会」の開催の内々定(正式には、「開催申請書提出順序了解」と言います。)を日本体育協会からいただきました。
長野県での開催は、1978年(昭和53年)の「やまびこ国体」以来の49年ぶりとなります。
第82回国体は、夏・秋種目の本国体とスケートやスキー種目などの冬季国体を合わせた「完全国体」となります。
今後、県は市町村や競技団体など関係者を交えた準備委員会を立ち上げ、大会基本方針や競技会場の選定など開催に向けた準備を進めていきます。なお、正式決定されるのは、開催3年前となる2024年に予定されています。
開催まであと10年、現在の小中学生の活躍が期待されます。 
羽ばたけ!!teamNAGANO! (k)






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# by fight-nagano | 2017-07-20 11:34

北信越国体シンクロの激励に行ってきました。

今年のえひめ国体の予選会となる「北信越国体」が福井県を中心に開催されています。今回は、シンクロナイズドスイミングの激励に金沢の「金沢プール」に行ってきました。来年の第73回福井国体のシンクロもこの会場で開催されるそうです。

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試合は、新潟県を除く4チームで争われ、長野県チームは、中学三年生コンビで臨みました。結果は、2位の石川に、0.0831ポイントの差で3位でしたが本国体に進めます。えひめでの活躍が期待されます。ガンバレ!チーム長野!(K)

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# by fight-nagano | 2017-07-11 11:25

トップ指導者ミーティングを開催しました

今年度も競技力向上のための指導者ミーティングを開催しました。
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「県体協丸山専務挨拶」
 
 今回の講師は、ギャオス内藤こと内藤尚行さんです。内藤さんは、現役時代,マウンド上で「ギャオー」と叫ぶパフォーマンスを見せたことから「ギャオス」の愛称がつき、引退後も芸名として使われております。

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  内藤さんは、小学2年から野球をはじめ、ボールを壁にあててボールを受ける練習を黙々とやったそうです。また、10km先の親戚の家に行く際、走って行き、大人に「凄いな」と褒められたことで気を良くし、ランニングもやったそうです。
とにかく野球がうまくなりたいため、6年生までひたすら壁あてとランニングをやったそうです。
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 中学生時代に愛知県の中学生野球大会で準優勝をしましたが、野球で有名な高校からは、声がかかりませんでした。内藤さんは、野球で名門の東邦高校の坂口監督に自分の野球を見てもらいたかったのですが、結果的に、豊川高校の2年先輩がプロ野球にスカウトされたことから、豊川高校に進学しました。
 
 プロ野球時代は、ヤクルト、ロッテ、中日で投手を続け、通算成績は、36勝29敗、26セーブという成績を残されました。引退後は、野球解説者、タレントとして活躍され、2013、2014年に新潟アルビレックスBC監督を務められました。
監督就任を依頼されたとき、一度は断りましたが、監督をやるのもいいかなという気持ちがわき、引き受けることにした。
 新潟アルビレックスでは、選手全体の練習時間は非常に少なくし、余った時間は選手に「勝手にやれ」という指示をしていました。試合で結果を残す選手は、自己練習をしているなと感じていたそうですが、練習は、大勢でやると楽しくできてしまうが、少ない人数で練習すると、これでいいのかななどと不安が生じるので、こうした中で続けるのが練習だと思っているとのことでした。集団での練習も当然必要だが、家に帰ってからの練習が非常に大事だと思っているそうです。
 
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「当会松沢競技係長も加わり意見交換」

 野球では、ノーアウト満塁時に点が入らないことが多いが、最初のバッターが結果を出すと、次のバッターは、プレッシャーがかからず、点になることが多いとのことですが、3塁コーチをやっているとき、選手にハートマークのサインと「イエー」と声を出すと、選手はニコッと笑顔になり、プレッシャーが無くなり良い結果につながったとのことで、チームの空気を造るのも監督の役割と考えているとのことででした。
 監督として「ぶれない」ことが非常に大事と考え、求めるレベルを低く設定し、それを下回った選手に対しては怒ったとのことでした。  
 ヤクルト時代、野村監督から学んだことは、選手に対しては、「批難、称賛、無視」のいずれかで対応したことはうまいと思ったこと、また、監督自身は、「計画、実行、確認」をきちんとすることだそうです。
 
 ヤクルト時代の優勝がかかった中日との試合、延長15回ノーアウト満塁のピンチからリリーフし、クリーンアップトリオ(パウエル・落合・彦野)を三者三振に打ち取り、引き分け再試合に持ち込んだご自身の経験話しも取り入れ、楽しい講演でした。(k)

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# by fight-nagano | 2017-07-05 16:17 | イベント・行事

カーリング男子「SC軽井沢クラブ」来訪

来年2月に開催される平昌オリンピックの出場を決めたカーリング男子の「SC軽井沢クラブ」の選手とコーチ、役員の皆さんがオリンピック出場を報告に県体協にお見えになりました。



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カーリングの日本男子がオリンピックに出場するのは、98長野オリンピック以来の20年ぶりになります。
選手の皆さんから、これまでと同様に応援をお願いしますとの挨拶があり、当会丸山専務から平昌オリンピックでは最高のパフォーマンスを県民や国民の皆さんに見せてほしいと激励の言葉がありました。最後に芦原指導主事の音頭による「レツゴ―ながの」で選手の皆さんを激励しました。選手の皆さん頑張ってください! (k)


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# by fight-nagano | 2017-05-15 09:40 | 表敬訪問

加盟団体代表者会議とスポーツ懇談会を開催しました

29年度が始まり県体協も年度初めの会議が開催されました。 会議の前に全農長野県本部から恒例の長野県産米の贈呈がありました。県内スポーツ選手の強化、たくましい選手が育つようにと、平成11年から寄贈いただいており、今年で19年目です。今回も長野県産のコシヒカリ2.5トンと信州りんごジュースとなめ茸茶漬け各100ケースをいただきました。県内のスポーツ選手がたくましく育ちますよう有効に活用させていただきます。全農様ありがとうございます。
b0142728_16533090.jpg                県体協林理事長(左)と全農嶌田副本部長
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お米の贈呈式の後は、県体協に加盟頂いています91団体の代表者の皆様との会議です。

冒頭、林理事長から「国において第二期スポーツ基本計画が策定された。計画の基本方針として、スポーツで「人生」が変わり、「社会」を変え、「世界」とつながり、「未来」を創るという柱のもと、「一億総スポーツ社会」の実現を目指す計画であり、加盟団体においても更なるスポーツの推進に取り組んでほしい。また、本県2巡目国体となる平成39年の「第82回国民体育大会」の開催について、県として招致決定がされ、近々文科省と日体協へ開催要望が出される。今後とも、スポーツの果たす役割を認識し、加盟団体と協力しながら本県スポーツの推進と県民の健康と体力向上に努めたい」とあいさつがありました。
会議では、今年度の県体協の事業計画と予算、昨年の「いわて国体」と「ながの銀嶺国体」での成績などについて説明がありました。

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会議終了後、阿部知事、県議会、賛助会員、加盟団体の皆様約160名のご参加のもと「スポーツ懇談会」が開催されました。
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林理事長のあいさつの後、本会の会長でもあります阿部知事から、ながの銀嶺国体終了時点で39年ぶりに男女総合、女子総合とも第1位であること。大相撲で御嶽海が活躍し、東日本女子駅伝、都道府県対抗男子駅伝で優勝したこと。世界でもリオ五輪で3つの銅メダルを獲得し、カーリング男子ではSC軽井沢クラブが平昌五輪出場を決めたこと。スケートの小平選手やノルディック複合の渡部選手の活躍、平昌、東京、北京と日本周辺で続くオリンピックでの活躍が期待されること。本県出身選手の活躍が県民に夢と希望と感動を与えていることをうれしく思うとし、平成39年の国体と全国障害者スポーツ大会の招致を決定した。今後もスポーツのチカラを活用し、スポーツを通じて長野県を盛り上げていきたいとのご祝辞をいただきました。

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最後に、ながの銀嶺国体の勢いで愛媛国体で勝利を!また、10年後の82回国体の開催に向けて関係者が一丸となって取り組んでいくことを祈念して「レッツゴーながの」の激励コールを参加者全員で行い、終了しました。(k)
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# by fight-nagano | 2017-04-28 10:20 | 会議